乾燥機 べんりなインフォ




 乾燥機や、店内には、良く見えるところにこのような適量表示がしてあります。
乾燥機に表示してあるものは、表示文字が小さく、また、使い方の説明や、注意事項などいろいろ表示してあるためあまり目立ちませんが、より細かく説明しています。
 店内の表示は大まかな表示といえます。実際のサイズや素材、毛足の長さ、中綿の種類や量によって乾燥できる枚数が変わります。
 毛布やこたつ布団などの大物は重さではなくカサ(乾燥時の容量)を基準に、一般的な衣類(タオルケットやシーツを含む)の目安は重さを基準にするとよいでしょう。機器に表示してある衣類の重さは、乾燥時の重さです。機器容量の表示も乾燥重量を基準にしています。
 一般的には、衣類であれば25kgの乾燥機で20kg前後まで、13kg、14kgの乾燥機で10kg前後までといえます。化繊や薄い生地の比較的かさ張る衣類が中心ですと、この容量でも機器表示の適量ラインを越えます。運転中洗濯物がドラム内で単独で回転していれば、充分乾燥できます。適量ラインを越えて、ドラム内に洗濯物が詰まった状態ですと、乾燥ムラが発生しきれいに乾きません。その場合は、洗濯物を分けるとよいでしょう。
 毛布や羽毛布団、こたつ布団、カーペットなどは、カサ(乾燥時の容量)を基準にしますが、運転中ドラム内で洗濯物が個別に自由に回転するスペースがある範囲内で乾燥するのが最適です。
 特に羽毛布団は洗濯終了時はカサ高が小さくなっていますが、乾燥が進むと大きく膨らみます。また、羽毛中心部まで完全に乾かさないと、カビや匂いの発生元となりますので、充分乾燥しましょう。羽毛の容量にもよりますが、40分前後から1時間位が乾燥時間の目安になります。
 乾燥ムラが発生した場合は、洗濯物を分けるか、より大きい乾燥機を利用するのがよいでしょう。
 乾燥機のドアには、適量ライン(ガラス窓中央の黄色いライン。ドラムの約半分)表示があります。乾燥時のカサ高で、このラインまでの洗濯物ですと最適といえます。脱水後の洗濯物はカサ高も低く、重さも乾燥時のやく1.3倍あります。
 一般的な衣類の乾燥では、このラインまでですと乾燥ムラは発生しません。ただ、厚手物のは、他の洗濯物より時間がかかります。厚手のもの(ジーパンやトレーナーなど)がある場合は、他のものが乾いた時点で乾燥機から取り出し、厚手のもののみで追加乾燥するのが効率的です。
 脱水がすんだ一般的な衣類ですと、30分〜35分位が乾燥時間の目安です。
  乾燥機ご利用のお客様には、店内の自動販売機で販売しているソフターの利用をお勧めします。
この柔軟剤は、静電気の発生を防ぐ効果があります。洗濯物を触った時の不快なパチパチや、糸くずやほこりの付着を防ぎます。
また、衣類をふっくら、やわらかく仕上げます。さわやかな香りが残るのも特徴です。
箱からスポンジを取り出し、そのスポンジ(この中に柔軟剤が含まれています)を洗濯物と一緒に乾燥機へ投入して下さい。
 ご自宅で洗濯した衣類の乾燥や、店内の7kgの洗濯機で洗濯した時などにご利用ください。
※小さなお勧め品です。
 乾燥機内のドラムは、きれいなステンレス製です。スタッフの毎日の点検と清掃で、常に清潔に保たれています。ドラムの外側に空いた無数の小さな穴を熱風が通り、ドラム内を回転している洗濯物を乾かします。このときに洗濯物に付着している細かいほこりなども取り除きます。
 家庭用では実現できない業務用の大きなドラムと70℃以上の熱風で仕上げた洗濯物は清潔で気持ちのいいものです。
 吊るし干しには無い利点と気持ちよさをお勧めします。