ダウンジャケットは水洗いが最適です

当コインランドリーで洗いましょう


ドライクリーニング不可が多い
 ダウン(羽毛)の油分が失われると、ダウン特有のボリュームが無くなり保温性が悪くなります。そのために、ドライクリーニング(水の代わりに油性溶剤で衣類を洗う方法)は不向きです。
 ダウン(羽毛)自体のボリュームを維持するには、水洗いが適しています。 つまり、コインランドリーで洗うことができます。

横ドラム式洗濯機
 ダウンジャケットは、ダウン(羽毛)が空気を逃がさないため、水に浸けてもしばらくは浮いたままです。この状態でタテ型洗濯槽洗濯機で洗うと、脱水時に浮いたままのダウンジャケットが飛び出し、表面生地が洗濯槽の固定部分やフタに高速で擦れ、傷めてしまったり破れる原因になります。
 タテ型洗濯槽の洗濯機など、洗濯槽が密閉できない洗濯機では絶対に洗わないでください。
横ドラム式洗濯機の密閉できる洗濯槽が適しています。

洗濯機だけでは汚れが取れません
 ダウンジャケット、ダウンコートの汚れるポイントは、エリ・そで・すそ・ポケットまわりの4ヶ所です。

 おもに、皮脂汚れ、化粧品やファンデーションの付着、テーブルなどとの擦れあいによる汚れです。これらの汚れは、洗濯機に入れて洗っても取れない場合がほとんどです。
 そのために、洗濯機に入れる前に、汚れ部分を下洗いする必要があります。この下洗いは、汚れを取るのはもちろん、中身のダウンへのダメージを最小限に抑えた洗濯方法を取らなければなりませんので、必ず当店スタッフにご依頼下さい。下洗いは有料(一着250円。汚れ具合により350円から)です。
 なお、2014年4月1日より新料金となります。

必ず乾燥機で乾燥
 洗濯脱水後、水分を含んだダウン(羽毛)は、固まりになっています。元どおりのボリュームを復活させるためには、この固まりをやさしくほぐしながら乾燥させる必要があります。
 横ドラム回転式の大型乾燥機は、回転しながらダウンジャケットを手で揉むようにほぐして行きますので、中身のダウン(羽毛)を元どおりに乾燥させることができます。

まとめ洗い
 ダウンジャケットやダウンコートは、まとめ洗いをお勧めします。当コインランドリーでは、洗濯機や乾燥機など、通常と全く同じで機器の使用料金のみです。12kg、17kg、27kg洗濯機が利用できますので、まとめて洗うと大変お得です。乾燥機も13kg、14kg、25kgがありますので、まとめて乾燥しましょう。 中綿がポリエステルの防寒服や一般の生活衣類など、他の衣類との組み合わせでも、洗濯・乾燥することができます。

スピード仕上げ 約2時間
 クリーニング店に依頼するのと違い、下洗い・洗濯・乾燥が約2時間で完了します。当店に預け、ご自宅に戻ったり、ショッピングなどを楽しんでいただいている間に仕上がりますので、他のコートやジャケットとの着回しの心配もありません。
 ただし、混みあっている場合などもう少し時間をいただくこともございますので、予めご了承ください。