クリーニングで落ちなかった汚れを下洗いして、
17kgの洗濯機に他の衣類と一緒に入れて洗いました。



 なぜ、プロのドライクリーニングで落ちない汚れがコインランドリー(またはコインランドリー式クリーニング)で落ちるのでしょうか? おかしいと思いませんか?
このクリーニング店では、ドライクリーニング処理をする洗濯物のシミや汚れを水洗いないのでこのようなことが起こると推測されます。
 ドライクリーニングでは、油系の溶剤を使って洗濯するため油溶性の汚れは落ちますが、水溶性の汚れはあまり落ちません。
水溶性の汚れは、「汗汚れ、果汁、ジュース、コーヒー、血液」など、多くのものが含まれます。
 汚れのひどいものがありましたら、ぜひお持ち下さい。洗濯の4大要素(水温・洗剤・物理的な力・洗濯時間)の組み合わせを最適化することで、かなりの汚れを取ることができます。
  ※時間が経過して固着した汚れ、繊維の変質による変色、油性の汚れなど、落ちない汚れもあります。また、ウール・絹・レーヨンなど水洗いの不向きな繊維はお断りする場合もあります。予めご了承ください。